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トランス

Lomography Redscale XR


客観的な事実はひとつかもしれないけれど
真実なんて十人十色

正しいこと 正しい解 が
しあわせにつながるとは限らない

わたしには 何があってもそばにいるよ と言える相手はいるのだろうか
わたしに 何があってもそばにいるよ と言ってくれるひとはいるのだろうか

表面でくっつくだけ
意識して敢えて信じないんじゃなくて、
信頼が存在しないのが当然なだけ
虚しいね さびしいね って言われるけれど、
これがわたしのにんげん関係の築き方 
正しい解も間違った答えもないはずだよ

だからひとが離れて行かなかったり、
ひょんと戻ってきてくれたり、
味方だよって言ってくれたり、
あるひとにとってはちょっとしたこと、をわたしは奇跡だと捉えるし、
本当にしあわせに感じられる

それを否定しないで非難しないで
ただ受け入れてくれるひとと出会えてよかった

事実なんて十人十色だから
相手を理解することなんて絶対にできない
違うにんげんなんだから
相手を隙間なく理解することは絶対にない
そんな錯覚をするから、最初からないものが崩壊したように感じるんだ
ただ、理解しようとする姿勢を放り出したらおしまいかなって思う
理解できなくても、繋がれなくても、
そばにいてゆらゆらと気まぐれにくっつくことは出来るから

今日もいっぱいしあわせでした
あしたもいっぱいしあわせに過ごします



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