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夏の終わり、秋の訪れ、いま、わたしのひとくぎり


Kodak Portra 400


マームとジプシー、塩ふる世界。
自分にここまでしっくりと浸透するなにか、があるんだと
藤田さんと共通する何かが、自分にもある気がして、っていうのは言いすぎ?
運命、を感じてしまったのだから、これから共に重ねてゆきたい

句点、リズム、生きるということ
他者は他者であり、自身は自身だということ
それ以上の何ものない、ということ

「僕の頑固な書き物、及び、記憶、をどう、
役者さんの身体は、言動と行動を用いて、
変換して、僕は、或いは、空間全体に、どう、返してくれるのか。
その作業を、繰り返し、揺さぶることによって、
文字は文字化けして、舞台上を転がりながら存在する言葉たちは、
僕の所有物でもなくなるんじゃないか、
或いは、誰もが等しく共有できる、この場所・土地で、
空間にいる誰もが、手に取り、口に入れて、咀嚼しだす」

「記憶も感情も繰り返し、言動も行動も繰り返していく、
繰り返し繰り返し、これからも、頭、キリキリさせながら、際も際で、繰り返していく。」

なんだか、なあ

水色のように鋭くはなく
藍のように深くはない
やわらかいことば
霧のようなせかい
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