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Kと真夜中のほとりで

Fuji PRO 400H



ひと は社会的ないきものだから、
他人 あっての自分である
比較対象があって初めてその存在を把握し理解出来るようになるのだから
他人と関わって初めて自己認識、自己理解が可能となる
でも、自分が自分自身をきちんと理解することって可能なのだろうか

自分は他人を、他人が自分を理解することは出来ない
それが親友であろうと、家族であろうと、恋人であろうと、
見つめ合うことはできない

他人も、自分も、自分を理解出来なくて、
他人も、自分も、他人を理解出来なくて、
じゃあ、誰が自分を理解出来るの?
誰が他人を理解出来るの?
ひと は ひと を 理解出来るのだろうか
宙ぶらりんのままの存在なのだろうか

私たちは私たちのまわりで起こっていることに対して無関心で、無責任だ
同じ世界で起こっている事柄なのに、
境界線なんてないはずなのに、
切り取って、切り離して、安心してしまうのだ

しかし、出来事は私たちとは関係のないところでも起きてしまう

過去、記憶となった時間の粒子は褪せていく
さらさらと消えていくこと事実を拒んでも、褪せていく

朝が来た
果たして、夜は明けたのだろうか



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グループ展に参加しました。
monogramの東尚代さんとがっつりコミュニケーションを取って、
プリントをお願いさせていただきました。

楽譜をわたしが書いて、
東さんが演奏する ような、2人で写真をつくりあげました。

是非、みにきてください。






Rolleicord IV comments(1) trackbacks(0)
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飲んでるから文章飛ばした。薔薇いいじゃーん。よくとれてる!
from. ひらめ | 2011/10/25 01:51 |
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