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奏でられた世界
Kodak Portra 400


撮影者―作曲者
ネガ―楽譜
ラボマン―演奏者
写真―音楽

音楽は譜面でなく、指揮者や演奏者の解釈を通し、
音となってひとの心を動かすように
写真も撮ったっきりのイメージとして終わるのではなく、
ラボマンの温度が重なったプリントになって漸く完成するのだと思う

ネガやイメージでは景色だったものが、
プリントになったとたん世界に変わるのだ



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グループ展に参加してます:
LABOgraph2―あしあとを辿って @ギャラリー世田谷233
11/3〜11/14

11/12夕方からラボマンの方も参加するトークショーetc.します!

撮影者がラボマンと密にコミュニケーションを取り、
写真に対する思いや作品の意図を共有することで、
作品に宿る作家性がどこまで高められるかという試みです。

monogramの東尚代さんと組ませていただきました。
信頼関係を築くと、ここまでプリントって変わるんだと驚きました。




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