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捨てられない写真たち



所詮使い捨てである。
ひとも時間も環境も関係性も

だから諦めるんじゃなくて、
だからこそ本気でぶつかっていきたい
しっかりと見つめて、ちゃんと対話して、
胸張って現在を噛みしめたい

どうせ明日には腐らせて手放してしまうのなら
いまの酷く綺麗なものを握りしめたい

だから、ひとと関われる、繋がれる写真屋さんがすき
きいて、みて、誤解を恐れず全力で解釈を露わしてくれる
プリントしてくれる方や額装してくれる方がだいすき

写真に奥行きが出るということ
作品が熱を持つということ
ひとの思いや意図が重なり、
ひとの温度が織り込まれるということ



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LABOgraph2 - あしあとを辿って -
明日が展示最終日です

泣きそうなくらい、というか実際号泣したんだけど(笑)
だいすきでだいすきで仕方のない学芸大学monogramの東尚代さんと作品をつくりました。

20歳、大学4年、これから就職活動
写真を初めて10ヶ月目になりました。
色んな人と出逢い、色んな人を捨てて、
がきんちょだけどオトナになりたいわたしを
あけっぴろに表現した3点です。



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